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医は意なり

“医は意なり”

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    〜 小川汀鶴(早苗) 書〜

「医は意なり」

医者意也、意生於学、方無古今、要期乎治
医は意なり、意は学より生ず、方に古今なし、治を期するを要す
江戸時代の儒者名医、亀井南冥(南溟)先生のことば

■自戒■=============================

  • 医とは病を治す術(すべ)にして、その“すべ”をこだわりを捨て全身全霊を傾けて習得せよ
  • 意を用いるに意をもってし、医するに意をもってせよ

   = byささふね=

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※「意」のふたつの解釈
   1)知識・知ること 2)こころ

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亀井南冥

寛保3(1743)〜文化11(1814)
名:魯
字:道載・道哉    
号:南溟のち南冥・信天翁(=あほうどり・おきのたゆう)・狂念居士    
通称:主水
職・経歴:儒学者・漢詩人・福岡藩校甘棠館祭酒

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